小人閑居して不善を為す、至らざる所無し

ショウジンカンキョシテフゼンヲナス、イタラザルトコロナシ
意味

つまらない人間はヒマでいると、とかくよくない事をする。
小人は一人でいる(他人の目がない)と、悪い行いをして際限がない。

~necoha の耳~

だから何なのよ、という…でも結構そうかもしれません。だって自覚あるもんなぁ。ア、だから小人なんだ(大きい声で言うしかない)けどね。

反対に徳が高く、人格者と呼ばれる君子となると独りでいる時だって自分に誠実。

見られてなければ悪さしてもいいなんて考え、軽くお見通しされちゃうから自分(necoha)自身いつも恥ずかしい思いをしているのさ~。

目指すは、独りの時にも真心を正しく持っていられる慎み深い人間になることなのにゃー! (いいなぁ君子はさ、あんまし労働階級じゃないんでしょ…。)

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