「地球イチバン」はシルク・ドゥ・ソレイユ

2013年2月7日(木)22:00~22:48(NHK総合テレビ)で放送された番組「地球イチバン」の視聴者感想モドキです。

今回の内容は世界最大のサーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユの舞台裏に密着ということで、にわかシルク愛好家を気取り始めたnecoha にとって見逃せない特大チャンスっ。迫って迫って迫っちゃって!

< シルク・ドゥ・ソレイユ=太陽のサーカス(1984年旗揚げ)>

現在ラスベガスに専用の劇場を7 つ所有するシルクですが、始まりの話は1976年にまでさかのぼります。

カナダ・モントリオールオリンピック開催の裏で国は膨大な借金を負うことに。「めっきり活気を失ってしまった街、市民に何とか笑顔を取り戻して欲しい…。」そう願って、屋根ほど高い竹馬に乗り100kmを練り歩いて人々を楽しませた、大道芸人が一人ジル・サンクロワ氏

彼は後に市民から寄付を募り、仲間と共にサーカス団を立ち上げたのでした。それまでの常識を破るように、動物は一切使わず全て人間の肉体のみで魅せるパフォーマンス… これこそが今世界をトリコにして止まない超巨大サーカス集団へと成長を遂げたシルクのスタートだったのです!

続き

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アサイド

シルク・ドゥ・ソレイユ

11月9日公開の映画、「シルク・ドゥ・ソレイユ-3D-彼方からの物語」を観に行こうかなぁ。今頃遅いでしょうか、ついうっかり!

ちょうど今「アレグリア」のDVD観たりしてて、むっくり興味が湧き湧きちゃんなんですよねぇ。2001年オーストラリア公演を収録したDVDなのですが、これがまあ迫力あるし綺麗だし今まで見たこと無い次元だったもんで感動しちゃってるんです!

赤いベルベットを優雅にまとい、奇妙な立ち居振る舞いを見せる男・Fleur(フルール)に誘われれば、一瞬に別天地ALEGRIA。その空気を震わすようなWhite singer の美しい歌声に導かれ、さらにBlack singer の歌声が影となり見る者を深く惑わせる…。

ここで魅力の全貌を語ることは目頭からメリーゴーラウンドを産むように不可能だから、諦めないと。でも一番心を奪われたのはClownによるパントマイムの「ストーム」でしたねぇ。うら悲しい思いを掻立てられて切なくて、それがテーマ歓喜(アレグリア・スペイン語)とのギャップと相まって虜になっちゃう。その最後の演出にも驚かされてとっても綺麗だったのです。はうぁ~、伝えられん残念。

シルク・ドゥ・ソレイユといえば、とにかく皆々素晴らしいのは大前提なのでしょうけれど、何せ生バンド奏者との息の合わせ方どうなってんのかな。演者のタイミングとリズムが狂わない奏者の魔法とも言わんばかりに、オリジナルの楽曲がショーを盛り上げてくれるんですよね。特殊ワイヤーよりも強い、絶対的な信頼関係あるんだろなって思う。

舞台裏にまで興味が尽きない奇跡のパフォーマンス集団シルク。それが映画になるなんて想像が間に合うワケ無いよ~。どうなの? ねぇ、どうなのっ?

時間合ったら観に行きたい映画です!

アサイド

初めてサーカスの!

DVD をいただいたのです~。

仲良しさんが前々から大好きだったらしく、このたび置き土産的にプレゼントしてくれました。その名も「ALEGRIA」、アレグリアですよ、天下のシルク・ドゥ・ソレイユ

とはいえ、未だかつてサーカスの世界とは無縁に生きてきたnecoha。アレグリ~アァ~ ♪ って歌だけは知ってたりしてね、だんだん楽しみな気分が盛 り上がってきたよっ。もう童心に帰りたい色んな意味で、いや、単純に! 😆

仲良しさん、異国の都市へと渡っても楽しくにぎやかに暮らしてね。今までアリガト!

   © 2017  necoha∗  tsukigase

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