花疲れ

ハナヅカレ
意味

花見をして疲れること。
花の美しさに酔いしれた後の物憂さや気だるさ。

~necoha の耳~

春は何かと疲れやすい。季節の変わり目で自律神経乱れるし、もっとも新しい環境に適応することを求められたりするしね。

桜狩りだと~、んな元気も出ない時ありますよっ。見に行こうと思わなくても近くに咲き誇ってくれてると違うんだけどなぁ。

あれですか、好きも高じてしんどくなっちゃうパターン。青春期の両思い的な?

もう歳には勝てないぞー、という言い訳。

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桜狩り

サクラガリ
意味

桜の花の見物に、山野を歩き回ること。観桜(かんおう)。
鷹狩りの異称。(皇室の狩猟地が桜の名所でもあったことから)

~necoha の耳~

紅葉狩りって毎年秋になると聞くけれども、桜バージョンもあるんですね!

「~狩り」という言葉が観賞する意味を持つようになった訳は、かつて狩猟をしない貴族が、花や草木を眺めるためになら野山をめぐったという様子から。

なんか皮肉半分じゃない?…雅なのか?…分からないが、ウマイたとえな気がするよね。

今年は風が強い日も多くて、咲き始めと散り際を垣間見た程度で終わってしまったわ。ましかし、葉桜も芝桜もナカナカ良い味出してきてるよっ!

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サクラ前線

サクラゼンセン
意味

日本各地の桜(主にソメイヨシノ)の開花予想日が等しい点を線で結び、図に示したもの。
気象用語であった「さくらの開花予想の等期日線図」を、マスコミがやんわり言い換えて日本人の心にヒットした語。

~necoha の耳~

3月も終わる頃で各地に春が咲き始めているようですねぇ、少し前まで「大雪です」なんてニュースがあったのに早いもんだよ~。

Cherry blossom viewing party

とはいえ北国、桜はまだまだ先かな。だって毎年5月に入りますからね、なんも情緒感ないんだよね時期的には…。

まっ楽しみといったら、お花見しながら広い芝生の上で

ジンギスカンパーティー(通称ジンパ)やるくらいです☆

カセットコンロ貸し出してくれて、お肉も業者さん提供でさ、あー楽しかったな。

… 全然肌寒いけどなっ!

 
平成22年からは、民間事業者が開花予想を任されるようになったんだって。サクラ前線って聞くと、もうちょっとで咲くんだなぁって春の訪れを身近に感じられて良いネーミングですよねぇ。

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膝吉

ヒザキチ
意味

(ヒザを擬人化した語)膝頭。膝小僧。

~necoha の耳~

ヒザ、愛されてんな。名前付けちゃうなら「膝之丞」でも、「ヒザノビッチ」でも何でも良いよね。あなたなら、何てネーミングします? ふふふ。

ヒジにも言いたいな。膝小僧だから、肘小娘で「右肘蘭子&左肘凜子」みたいな?

もー、何それ。こんなこと考える時間有るのかよ、ヒマじゃないのにぃ~!

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東天紅

トウテンコウ
意味

暁を告げるニワトリ、その鳴き声。
他、長鳴きする愛玩鶏の一品種、天然記念物。

~necoha の耳~

コケコッコーじゃなかったんだ、江戸時代の頃って…夜明けを告げる神聖な鳥として神事のために神社で飼われていたこともあったそうです。日本では古来肉食禁忌の風習が根強くあったみたいなのに、いつ頃からこんな食用として重宝されるようになったのかなぁ。 ♪ ク~リスマスが今年もやってくる~けど親子丼好きっ!

朝に鳴くってことは「さえずり」だから、東天紅として神社に飼われたのは雄鶏の方だったのかな…?

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