今年明けてたの!

おめでとうございます~

Happy new year !
申年は例年ワクワクしちゃうらしいです、ウキウキですね(´・ω・●)

本年もよろしくお願い致しますっ☆

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敬頌新禧

2015年の始まりですね、本年もよろしくお願い致します!

Happy new year !

ふわふわモコモコ~な幸多き一年となりますように♪

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イケメン過ぎるアルパカと西島さん

フジテレビ系で毎週火曜日22:00~22:54 放送中の「チーム・バチスタ4  螺鈿迷宮」の話じゃないんですけども。(あ、観てるよ。)

今が旬という感じで、北海道文化放送において再放送中の「チーム・バチスタ2  ジェネラル・ルージュの凱旋」。このドラマね、速水晃一(演・西島秀俊)がかなり人気になった話題作でしょ~。改めて、どんなんだったかなぁと検索してみるわけです。

チーム・バチスタ2  西島秀俊  画像」。

あっ出た出た、やっぱ魅力的なことスイーツの如しよなー。どっさりざっくり無数の画像を眺めること2分チョイ…。

えっ?  イヤこれ違くない?  ん?でも違くないか。超まんまじゃないですか?

ALPACA's faceNISHIJIMA's face

やっぱイケメンは種を超越してくるんです。

納得ナットク!

※2013年頃「アルパカの髪型がイケメン過ぎると話題に」なった件の画像と西島秀俊さんの画像を、都合良くネット上から拝借させていただきました。失礼致しましたっ!

「ジェネラル・ルージュの凱旋」の原作、2007年に宝島社から刊行された海堂尊の長編小説。などなど詳しくは… ジェネラル・ルージュの凱旋 - Wikipedia

アサイド

ハクチョウ

クェーフェ~クェーフェ~クェー
フェ~クェーフェ~クェーフェ~
クェーフェ~クェーフェ~クェー

って何だこの声は?
朝の早うから近所迷惑だなっ!

寝ぼけた頭でカーテン開けたら、白い鳥の大群が縦断して行くじゃないの。わー初めて見ました、なかなかの迫力で飛来する白鳥の真ウラなんてっ。ずんぐりした胴に長い首、大きな翼を優雅に広げてV字編隊で飛行して行きました。

快晴の空に白い影がキレイに映えて、すっきり目が覚めちゃったなぁ。まだ寝ていようと思ってたのにね~。

necoha の住む地域では毎年10月くらいになると越冬しに渡って来る白鳥の群れが、あちらこちらの河川で見られるのです。それが風物詩にもなっていて、初飛来が地元紙で報じられると、今年も冬が来るんだなーと思ったりしてしみじみ。

でも身近過ぎるのか、白鳥の方が人間馴れしちゃって。この時季見に行く人ってたくさんいるんだけど、人間の手からエサをもらって食べちゃうもんで野生として大丈夫なのかっと密かに心配されてますよ。可愛いんですけどねぇ…それが。

補足。白鳥は大型の渡り鳥で毎年10 から11月にかけてシベリア方面から南下、日本など温暖な地で越冬・子育てをし、翌年3月から4月にかけて北上。空を飛ぶ鳥の中では現在最大級の重量を誇っている。

残念ながら、オオハクチョウか?コハクチョウか?は判別できなかったけれど、朝ゴハンの調達にでも向かうところだったのかな。そういえば毎年2月末くらいにも、クェーフェ~聞こえてる気がするわっ。

それにしても、彼らは何ゆえあんなにも鳴きながら飛行するのでしょうか。せっかくV字編隊を組んで乱気流を利用するように飛んでいるはずなのに、省エネ度外視なんだろーか…?

アサイド

東天紅

トウテンコウ
意味

暁を告げるニワトリ、その鳴き声。
他、長鳴きする愛玩鶏の一品種、天然記念物。

~necoha の耳~

コケコッコーじゃなかったんだ、江戸時代の頃って…夜明けを告げる神聖な鳥として神事のために神社で飼われていたこともあったそうです。日本では古来肉食禁忌の風習が根強くあったみたいなのに、いつ頃からこんな食用として重宝されるようになったのかなぁ。 ♪ ク~リスマスが今年もやってくる~けど親子丼好きっ!

朝に鳴くってことは「さえずり」だから、東天紅として神社に飼われたのは雄鶏の方だったのかな…?

アサイド

鏡に映る、あなたはだあれ?

~ ~ 自己愛 ~ ~ ~
ナルキッソス-ギリシア神話に登場。その類い希なる美貌が仇となり、復讐の女神ネメシスの呪いを受けて悲恋の末悶え死に、想いは可憐な水仙へと姿を移した絶世の美少年。 narcissus = 水仙の語源でもある。

彼にとって生涯の悲恋、それは野山に湧く泉に姿を映したナルキッソス自身の美しさに恋焦がれてしまうこと。他者を愛すことを知るように、また愛を手に入れられない苦しみを知るようにと、彼への想いを遂げられない者達がついに天の神へ祈りを捧げてしまったから…。

ナルシ(シ)ズム・ナルシ(シ)ストなんて俗にいう自己愛の強い、自己陶酔スレスレのヒューマンを表現する由来になった切っ掛けのお話です。

深遠な物語をチープにハショってしまいましたが、ここで気になるのは何でしょう。ヒューマンと小じゃれてみても隠し切れない不躾感?

いや申し訳ないけど違うんですっ。

~ ~ 自己認識 ~ ~ ~

ナルキッソスはなぜ、水鏡に映った人物を自分の姿であると認識できなかったのかなぁと。それとも虚像と気付いてなお、深い泉に身を落とすほど見境無くなっちゃったのかなぁ(呪いコワッ)。

話によると「鏡映認知」という言葉があって、鏡に映った自分を自分であると認識できる能力とのこと。赤ちゃんには備わっていなく、生後1歳6ヶ月頃~2歳頃に自己認知能力が備わるそうです。ちなみに「今」という時間間隔で生きているので、2秒前の姿を映像で見せても2歳頃の幼児はまだ自分として反応できないとか?

こちらの話も興味深いので、興味ありましたらリンク先ご覧下さいませ。
開 一夫 研究室  →  研究紹介 > 乳幼児に関する研究

~ ~ 鏡像 ~ ~ ~

でね、もうナルキッソスのことは見逃してあげるとして。先ほどの鏡映認知能力、実は人間以外の動物にも多々見られる反応なんでしゅよ。まずチンパンジーさんは余裕でしょ、犬&猫のみんな、カラス君カササギちゃん…妥当かな、あとイルカ様はやっぱりねぇ、象公ヤツは大したもんさっ、アラヤダ豚どんアンタもかいコリャ一本取られたなゆうて。一番「おやっ?」と思ったのはヨウム氏あなたです!

何ゆえオウム先生は差し置かれてしまったのでしょう?

「我こそは」という、動物界からの満を持しての参戦、今後とも期待しております。

~ ~ 神秘 ~ ~ ~

話題も尽きてきたので最後に一つ。自己認識の第一歩である「鏡映認知」は客観的に自分を見る大切な能力ではあるけれど、怖いもので。何しろ自己を客観性から認識できない他の動物に、自ら命を絶つことなど有り得ないのだから…。

「鏡よ、鏡。この世で最も恐ろしい生き物は、私でしょう?」
 

アサイド

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