ネット弁慶

何が凄いって、この21世紀になっても弁慶さんが居場所を見つけていたことに感動。

それは置いときまして、ネットスラングをあまり知らないnecohaでも少し興味はあって、それ調べていると結構心折られてしまうのです。だって言葉に出したくないトンデモナイ悪口の宝庫だったりするでしょ。やっぱり強烈なんです、字面だけの表現に頼ると。

このネット時代になるまでは悪口って必ず音色ありきだったと思う、だから口に出して耳に入れても楽しそうな言葉を自然に選んでいた。特に子供の頃はそうで、「アッカンベー」とか「クルクルパー」とか言って一生懸命からかって。今聞けばはなかなか可愛い罵声ですよね(ほんとゴメン)。

もうちょい昔だったら「アンポンタン」とか「素っ頓狂」なんて大した攻撃力もなさそうな表現 、これだって十分に誰かを傷つけたり怒らせていた。「バカ」とか「アホ」とか言うよりも、「与太郎」とか「タワケモノ」とかが主流だったのかなぁ。どんだけ昔っ?

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