盲導犬、傷つけられる

7月下旬、全盲の男性(61)が飼う盲導犬が何者かに襲われた。「任務中の盲導犬が鋭利な物で刺され怪我」という件で最近知らされたニュース。

卑劣な人デナシ、犬未満の犯人。プライド無いにもほどがありますでしょう?

弱い者弱い者をと選別していったのか知らないけどさ、一番弱いの犯人自身だったんだよね、犯人気が付いてない訳ないと思うんだけど。

盲導犬育成訓練によって、盲導犬は日常的に吠えるの我慢してるんだって。いたたまれないよ、痛覚も感情もあるのに、生きているのに!

大切なパートナーに付けられた傷を、自分の目で見つけてやれないなんて、飼い主さん側だって悲しくて悔しくて心底許しがたいと思うと思うし。

この事件から浮き彫りになったこと。盲導犬の気高さ、訓練から得た偉大さと人間との絆。そして些末で下らない悪意に脅かされているという現実の恐怖。

ちなみに盲導犬としての職務を全うした後の余生は、ボランティアなどの支援もあり、一般的な飼い犬同様に暮らせる枠組みがあるそうで。お犬様の一生は決して安くは無いことを肝に銘じておきましょ。

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