お弁当、食中毒だいじょうぶ?

沖縄地方で梅雨明けしたとのニュースが発表されましたが、まだまだ日本雨降りの時期。高湿度の中、毎日のお弁当作りで食中毒を予防するには?

お弁当を食中毒から守る!

  • 当たり前だけど、手を清潔に。
  • 食材は第一に水分をカットする。
  • 保冷材を使い、よく冷ましてから持って行く。

さらに日頃から気を付けていることを、身近なママさんから聞いた話としてメモしておきます~。

おにぎりは素手で握らない

手には細菌が多いので、ラップで包むかプラスチック素材の容器を使って形を整える。

魚介類は真水でしっかり洗ってから調理する

腹痛・下痢を引き起こす腸炎ビブリオ菌は真水(水道水)に弱い性質を持っているから。

おかずに触れる菜箸は、拭き取りながら使う

箸を清潔に保って、何種類もの食品に菌をうつさない・増やさない工夫をする。

野菜、果物の水分を切る

野菜は焼くなり・果物はなるべく皮付き、少しでも汁気を出さない。菌の発生を抑えることが重要。

プチトマトはヘタを取ってから詰める

雑菌がヘタの部分にあって感染するという。

ご飯は梅干を細かく刻んで炊き込む

梅干の周囲に抗菌作用があり、丸ごと一つよりも細かく混ぜた方が効果的。

ひとくちゼリーを凍らせて入れておく

保冷剤がわりになって、室温で菌が増殖しないように防いでくれる。

お弁当箱の内側をアルコール液や酢で拭く

酢を含ませたキッチンペーパーなどで拭いてから食材を詰めると、食中毒予防に良し。

 

などなど、人それぞれ気を配り、頑張って毎日お弁当作ってくれているのですね~。もちろん、調理道具・お弁当箱も隅々までキレイに洗ってちゃんと乾かして。

お弁当作りって、すごいクリエイティブな職人技の宝庫だったのか~。この愛と感謝、絶対に食中毒で無駄にしたくありませんよね*。(o'u'人)o*

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