進撃の好きな巨人(諫山創調べ)

映画化決定の大人気漫画「進撃の巨人」。その作者である諫山創先生が選ぶ、好きなキャラクター TOP 5 アンケートを総まとめ!

(2014年4月5日深夜に放送TBS系「ランク王国」から抜粋、一部補足しました)

第1位  鎧の巨人

物語の多くの鍵を握るであろう鎧の巨人、体の表面は硬質で兵士達の武器がほとんど通用しない。この巨人は「メカやロボットものを描きたい」という作者の欲求から生み出されたキャラクターという。

ナックルなどを使うレスラータイプのファイトスタイルは迫力抜群。格闘家好きなら誰もが知る、ブロック・レスナーがモデルになっている。

第2位  女型の巨人

主人公エレン達が初の壁外調査に行った時に現れた女型(めがた)の巨人。彼女には作者の「巨人同士の総合格闘技を描きたい」という欲求が詰まっている。

このキャラクターのモデルは総合格闘家のユライア・ホール(男性)、彼のようなキック主体のファイトスタイルはインパクト大!

新しい物語の流れを生むことになった巨人だ。

第3位  獣の巨人

9巻にして突如登場した奇行種・獣の巨人、そのモデルはジャワ原人。実はこの巨人は「進撃の巨人」のモチーフにもなっている、昭和40年代の映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」(東宝からDVD発売中)の怪獣の要素も入っている。

知性を持った獣の巨人の登場で、この漫画世界にさらなる謎が増えたのだ。

第4位  ユミル

エレンと同期のユミルは、思ったことをそのまま口にする女性キャラ。その激しい罵倒は作者が書いていても楽しいみたい。秘密にしていた名前もわかり、今後は物語の鍵を握るかも!?

彼女の言動にこれからも注目です…!

第5位  ジャン・キルシュタイン

主人公エレンと共に調査兵団となったジャン。エレンと対立する事が多い彼だが、ミカサ(エレンの幼馴染で黒髪、才色兼備)が気になったり、安全な内地の配属を希望したりと人間臭さが増えるから。

そんなジャンが「一番感情移入しやすい人間キャラクター」(作者談)とのこと。

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以上、今月9日に13巻が新発売されている「進撃の巨人」から今後も目が離せませんってことです!

進撃の巨人 公式サイト
http://shingeki.net/#!/top
・第14巻(オリジナルアニメーションDVD付き)限定盤予約、5月21日水曜日まで受付中

和田アキ子さんも和田アキ子さんでないみんなも、巨人が肩で切る風に乗っかって行こ!

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引用

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