食品に関する表示の曖昧なルール

そもそも「虚偽表示」って、どこからどこまでが問題あるんだろ。たとえば「シシャモ」売っているけど、流通している殆どは北海道産でない「カペリン」という別種なわけで。別に問題視されないよね。不当値上げしてなくて、周知の事実であるなら別に角立たないの?

景品表示法の前提として、「実際の品質より著しく優良であると消費者に誤認させる」表示がNGらしいです。ってことは、「カペリン」を「北海道産シシャモ」と表示すれば違反なのかぁ確かにな~。なら、こういう表示は何を意味しているんだろ?

「もぎたて」っていうから新鮮だと思っていたけれど…今日当日もいだ物とは限らない。
「朝どれ」っていうから超新鮮だと思っていたけれど…今日の朝とれた物とは限らない。

嫌な見方すれば、そういう意味かもね。産地直送といっても実際どこかの配送センターに一泊とか、要は市場を介していなければ直送扱いなんだって。消費者の予想外ではあるけれど、大幅に信頼を裏切るほどでもない。売り手の意識しているルールってそんな感じなのかな?

食品表示について分かりやすい情報は、こちらのキーワードで検索してみて。
知っておきたい食品の表示<平成25年1月版> - 消費者庁(PDF形式)
↑  http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin978.pdf

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