狂乱邪曲セレナード

芸能街の表界隈にある「あいどる稼業」という茶屋で、

売春の名も知らない聖女達が夢を情夫に日々青春を繰り返して生きている。

その末路を我々は如何にして見届けることできようか。

あいどる茶屋の望蜀方途的繁盛の裏影、

一部例街では身から出た錆を舐め続け感覚麻痺を患う輩が後を絶たない。

今宵も夢の錦を被った邪鬼共が

金銭を懐に蓄えほくそ笑み、めくるめく社街を練り歩く。

その零れ幸いに有り付こうと

必死に乞う者が、何を隠そう

我々である。


(妄言多謝!)

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